# AIテキスト検索

<figure><img src="https://582525202-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F-MWCO-VDsIFBIv06WstO%2Fuploads%2Fuw5zKnoWCbK6azhCDBuW%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-08-23%2016.47.16.png?alt=media&#x26;token=595c0204-4f75-4bf9-8fba-0dcb7cea39c5" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

AIテキスト検索においては、与えられた説明や質問に基づいて、キーワードが完全に一致していなくても、AIが類似した内容を記録の中から探し出し、まとめを出力します。

### 基本の使い方

画面上部のタブで「テキスト検索」へ　→　左上のスイッチで「AI検索」を選択　→　中央の箱に内容を入力し、「AIで探す」ボタンをクリックします。

既存の全文テキスト検索（通常検索）は、左上のスイッチで「通常検索」を選択すれば利用できます。

### 使い方のコツ

検索の際にキーワードが参照されます。具体性のあるキーワードを盛り込んだ、ストレートな質問や文章を入力してください。

#### 良い例&#x20;

「本件売買契約の際に口頭で説明された事項 」

「本件売買契約において、代金と引き渡し時期についてどのように説明されたか」

#### 悪い例&#x20;

「事案の概要」

※「事案の概要」という記述には具体的なキーワードがなく、探索範囲をうまく設定することができません。

### AIテキスト検索の利点

* **キーワードが完全に一致していなくても探すことができます。**
* **意味や文脈を評価できるため、関連性の高いものを上位に表示します。**
* **AIのまとめにより、文章で、読みやすく結果を把握できます。**

### 注意点・限界

* AIテキスト検索の機能は、与えられた文章に類似した内容を検索し、説明することに限られます。
* 対話や、込み入った作業の指示はできません。

### 通常検索との使い分け

**AIテキスト検索は通常検索の上位互換ではありません。** 従来のテキスト検索（通常検索）は、キーワードマッチに基づいて、機械的に探すため、結果の予測可能性、透明性が高い利点があります。&#x20;

両者をうまく併用することで、よりスピーディーに高い精度の検索を実現できます。

### 機能詳細

より正確な結果を得るために、事前に探索範囲を限定することができます。限定された範囲でAIが探索をおこない、説明を出力します。

#### 全文テキストで絞り込み

指定したキーワードが本文に含まれる文書に限って探索します。通常テキスト検索を事前実行するのと近い結果となります。

#### タイトル・証拠番号等で絞り込み

指定した検索文（タイトルや証拠番号）にマッチする文書に限って検索します。文書DBの検索を事前実行するのと近い結果となります。


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.bengo-kakumei.jp/guide/ai/text-search.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
