文書符号をタグとして使う

文書符号をタグとして使う

弁護革命の文書符号はタグとして利用できます。 タグ機能は多くのサービスで採用されていますが、以下のような特徴を持つものです。

  • 1個のアイテムに対して2種類以上のラベルを付けられる

  • そのラベルによって検索することができる

文書の整理に有効です。 弁護革命では文書符号で同等以上のことが可能です。

仕組み

弁護革命は文書符号の種類をいくつでも自由に作ることができます。 また、文書符号は1個の文書に対して何個でも付けられます。 数字無しで文書符号を付けることもできます。

これにより、タグと同じことが実現できます。 正確に表現すると、弁護革命の文書符号機能は、「数字も付けられるタグ」だと言えます。

操作方法

文書符号を増やす

文書符号設定から、タグとして利用したいキーワードを好きに登録してください。

文書符号を付ける

文書DB画面で、各文書の「符号」欄をダブルクリックすると、符号編集ができます。 数字を入れずに確定すると、まるでただのタグのように見えます。 「追加」ボタンを押すと、符号はいくつでも増やせます。

まとめ

訴訟の資料で番号が付いているものは、「甲10号証」といったように、数字付きの文書符号で管理することができます。 単純に資料を分類したいときには、数字無し文書符号でタグのように整理することができます。

これまで「判例」という分類で管理していたものを、訴訟で提出することにした場合は、符号の追加操作で「乙8」などと付け加える方法も有効です。 この場合、「判例」としても、「乙号証」としても検索できるようになります。