# Q\&A

## Q.フォルダの保存場所にDropboxやBox、OneDriveを指定できない

A. 保存場所にクラウドストレージを指定するためには、クラウドストレージとPCの同期設定が必要です。\
同期設定の方法については、各サービスのガイドページをご確認ください。

Dropbox：[Dropbox をパソコンやスマートフォンに同期する方法](https://help.dropbox.com/ja-jp/sync/sync-overview)\
Box：[Box Driveについて](https://support.box.com/hc/ja/articles/360044196553-Box-Drive%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)\
OneDrive：[OneDrive の同期機能を使ってみよう](https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/smb/column-onedrive-sync-feature)\
Google ドライブ：[パソコン版 Google ドライブを使用する](https://support.google.com/drive/answer/10838124?hl=ja)

## Q. フォルダの保存場所にファイルサーバーやNASを指定できない

A. 保存場所にファイルサーバーやNASを指定するためには、ネットワークドライブの割り当て設定が必要です。

<details>

<summary>ネットワークドライブの割り当て方法</summary>

【Windowsの場合】

1. タスク バーまたは \[スタート] メニューから \[エクスプローラー] を開く
2. 左側のウィンドウで \[このPC] を選択します。 次に、\[エクスプローラー] リボンで、\[その他] > \[ネットワークドライブの割り当て] を選択します。\
   \
   ![Windows 11 ファイル エクスプローラーでネットワーク ドライブを検出する場所](https://support.microsoft.com/images/ja-jp/0e416a3d-9618-449d-b11e-e1f2eb9c2546)
3. \[ドライブ] ボックスの一覧で、ドライブ文字を選択します (利用可能ないずれかの文字を使用します。)
4. \[フォルダー] ボックスにフォルダーまたはコンピューターのパスを入力するか、\[参照] を選択してフォルダーまたはコンピューターを見つけます。 PC にログオンするたびに接続するには、\[サインイン時に再接続する] を選択します。
5. \[完了] を選択します。

【Macの場合】

下記をご参照ください。

公式ページ：[Macを共有コンピュータおよびサーバへ接続する](https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlp1140/mac)

</details>

## Q. プロジェクトを複数のPCやユーザーと共有するにはどうすれば良いですか？

A. プロジェクト作成時に、「Dropboxなどを利用」を選択し、クラウドストレージ やファイルサーバー、NASを保存先として選択します。その後、各PCから弁護革命で共有されたフォルダに対してプロジェクトの手動参加を行います。<br>

{% content-ref url="/pages/-MWEvLeJkms5\_AMRPmxc" %}
[プロジェクトを共有する](/guide/project/share.md)
{% endcontent-ref %}

{% content-ref url="/pages/-MWEvLBEvW2dnKr8cD6J" %}
[プロジェクトに参加する](/guide/project/join.md)
{% endcontent-ref %}

## Q. プロジェクトへの自動参加がうまくいかない

A. プロジェクトの自動参加の探索範囲は下記の通りとなっております：

* OneDriveなどのクラウドストレージ：トップフォルダから5階層以内
* 既存の参加済みプロジェクト：2階層上のフォルダから孫フォルダまで探索

自動参加がうまくいかない場合は、以下の点をご確認ください：

* 探索対象フォルダにプロジェクトフォルダがあるか
* 同一ストレージ内で認識されているか（同期状況も含め）
* 「自動参加ON」の設定がされているかどうか

手動参加の方法については、以下をご参照ください

{% content-ref url="/pages/-MWEvLBEvW2dnKr8cD6J" %}
[プロジェクトに参加する](/guide/project/join.md)
{% endcontent-ref %}

## Q. プロジェクトのフォルダの場所を後から変更できますか？

A. 変更可能です。エクスプローラーやFinder上でプロジェクト名\[弁護革命 system]というフォルダを任意の場所に移動することで保存場所を変更することができます。その後弁護革命から手動参加を実施することでそのままのデータを使用することが可能です。

同じ内容のフォルダが重複すると動作不良の原因となりうるため、「移動」をおすすめいたします。

## Q. 他の弁護士や事務員アカウントを追加する方法は？

A.弁護革命のマイページからユーザーを招待することが可能です。&#x20;

弁護革命の基本画面右上にある「メニュー」＞「マイページへ」を選択し、マイページの「ユーザー管理」から、メンバー追加を選択し事務局様のメールアドレスを入力してください。\
入力いただいたアドレス宛に招待メールが届きますので、案内にしたがってユーザー登録・アプリインストール対応をお願いいたします。

## Q. PDFへの注釈やメモ、マーキングを他のユーザーと共有するにはどうすればよいですか？

A. 注釈モードの付箋やマーキングは他のユーザーと共有することはできません。

## Q. PDFを分割することはできますか？

A. 可能です。ひとつのファイルを、複数のファイルに一括分割することが可能です。

PDF分割の具体的な手順は下記になります。

* 基本画面右上の「ツール」＞「PDF分割」を選択。\
  もしくは、登録済みの分割したいPDFに対して[PDF加工モード](https://docs.bengo-kakumei.jp/guide/document-db/pdfno)を立ち上げる。
* PDF加工モード画面の左上にある左から４番目のマークをクリック
* 先頭ページを選択して、\[ページを先頭に分割] をクリック

→PDFが分割され、分割されたPDFファイルがPCにダウンロードされます。<br>

## Q. まとめて操作でダウンロードしたファイルの保存場所を指定できますか？

A.まとめて操作によるダウンロードの際、保管先フォルダをユーザー様で任意に指定することはできない仕様となっております。ファイルはシステムのダウンロードフォルダ（例: C:\Users(Windowsユーザー名)\Downloads\弁護革命DL）にダウンロードされます。個別ファイルのダウンロード先はブラウザ（Chromeなど）の設定に従います。

## Q. プロジェクト間でファイルを移動することはできますか？

A.現時点ではプロジェクト間でファイルを移動する機能は実装されていません。対象の文書を一度ダウンロードし、別プロジェクトに再度登録する手順となります。

## Q. 年表作成・QA要約・陳述化機能に使用方法を教えてください

A.\[PDF]ボタンを右クリック、または\[タブ表示]を選択して文書をタブ表示すると画面右側にAI機能が立ち上がります。

「年表を作る」「QAで要約する」「陳述化する」というボタンが表示されますので、ボタンをクリックすると該当の解析が開始され回答が生成されます。

{% content-ref url="/pages/VyH40C8jqykXNWXdVgkD" %}
[文書分析補助](/guide/ai/document-analysis.md)
{% endcontent-ref %}

## Q. ワードやエクセルを表示させるにはどうすればよいですか？

A. Chromeに下記のプラグインを追加して下さい。

**プラグイン:**

[ドキュメント、スプレッドシート、スライドで Office ファイルを編集](https://chrome.google.com/webstore/detail/office-editing-for-docs-s/gbkeegbaiigmenfmjfclcdgdpimamgkj?hl=ja)

## Q. 文書を登録してもテキストが解析されない（OCRされない）、またはテキストが表示されません。

A. 文書登録時に「全文認識」のチェックがONになっているかご確認ください。このチェックがONの場合にOCR処理が行われ、テキストが表示されます。

## Q. OCRの精度が低いorきちんと認識されていないです。

A. **既にOCRがかかっているPDFファイルの場合には、そのテキストをそのまま読み取ります（弁護革命のOCRが利用されません）。**&#x8907;合機で自動的にOCRがかかっている場合があります。ご確認をお願いいたします。

弁護革命OCRは手書きでも高精度で認識できます。

## Q. アンインストールはどのようにすればよいですか？

A.&#x20;

**【Windowsの場合】**

下記のプログラムをダウンロードして実行して下さい。

[アンインストーラー](https://storage.googleapis.com/brev-prod-pub/launcher/BengokakumeiUninstaller.exe)

**【Macの場合】**

&#x20;**手順1（データフォルダの削除）**

下記のZipファイルをダウンロードして実行して下さい。弁護革命のプログラムが利用している、内部の設定ファイルなどが削除されます。（プロジェクトのデータは一切削除されません）

[アンインストーラー](https://storage.googleapis.com/brev-prod-pub/launcher/mac/BengoKakumeiUninstaller.zip)

\
**手順2（「アプリケーション」フォルダ内のプログラムの削除）**

{% embed url="<https://アプリケーションフォルダにあるBengoKakumei.appについて、手動で削除をお願いします。>" %}

## Q. iPadなどのタブレット、スマートフォンから利用できますか？

A. 誠に申し訳ありませんが、現時点（2021年8月）におきまして弁護革命はタブレットやスマートフォンには対応しておりません（PC版のみ）。\
**プロジェクトをDropboxなどのクラウドストレージサービス上に作成しておくことにより、Dropboxなどを経由して、フォルダの中身を閲覧することは可能となりますので、代替策としてこちらをご検討ください。**\
※上乗せロックを適用しているプロジェクトでは、上記の方法で読むことはできなくなります。クラウド上のファイルが完全に暗号化されているためです。

{% content-ref url="/pages/-MXQeY0sylXNg1Jpi0Fq" %}
[プロジェクトを同期 or バックアップする](/guide/project/sync-backup.md)
{% endcontent-ref %}

{% content-ref url="/pages/-McDWdgabk9kxa1ZZ19A" %}
[プロジェクトを移動させる](/guide/project/purojekutowosaseru.md)
{% endcontent-ref %}

## Q. 別のパソコンから弁護革命のデータを見ることはできますか？

A. 弁護革命はDropboxなどを利用することにより、データの同期をおこなうことができます。 下記にしたがい、フォルダの同期を実施してください。

{% content-ref url="/pages/-MXQeY0sylXNg1Jpi0Fq" %}
[プロジェクトを同期 or バックアップする](/guide/project/sync-backup.md)
{% endcontent-ref %}

## Q. 新しいパソコンからDropbox上にあるデータが認識できません。

A. 弁護革命が、データの場所をまだ認識できていない可能性があります。 下記にしたがい、「手動参加」をお試しください。&#x20;

[プロジェクトの手動参加](https://docs.bengo-kakumei.jp/guide/project/join#puroekutono)

手動参加ができたあとは、探索範囲が広がり、多くの場合、それ以後は手動参加が不要になります。

## Q. 有料プランを解約（ダウングレード）したい場合はどうすれば良いですか？

A. 弁護革命のメニューからマイページへ進み、管理画面の左側ペインにある「支払い」メニューから「ダウングレードする」を選択することでダウングレードが可能です。ダウングレード後はライセンスタイプがフリーになります。ライセンスが正しく表示されない場合はアカウント更新をお試しください。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.bengo-kakumei.jp/guide/any/qa.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
