# まとめて操作

![まとめて操作モードへ](/files/-MXaLbrlTmbIVmxM_lY5)

## まとめて操作　とは

チェックボックスを表示して、選択した文書をまとめて操作します。 以下の操作が可能です。

* 符号を編集する
* ダウンロードする
* 文書を削除する

文書DBのテーブル左上にあるチェックマークをクリックすると、このモードに移行します（v1-5-1以降）。

{% hint style="info" %}
「ツール＞一括DL or 削除」からもこのモードに移行できますが、最終的には、「ツール＞一括DL or 削除」は廃止され、こちらに一本化される予定です。
{% endhint %}

### :bulb: チェックボックスを全選択／全解除する

一番上に表示されるチェックをクリックすると、 全部選択する⇔全部の選択を外す が切り替わります。

### :bulb: チェックボックスをまとめてチェックする

チェックボックスをクリックする際に、**シフトキーを押しながら左クリック**すると、一番近いチェックから下がまとめてチェックされます。

## 符号を付ける

選択した文書に指定した符号を付けます。 番号は無しになります。

**「資料」「判例」など、番号無しの符号をまとめて付けるのに便利です。** 既に同じ符号がある文書に適用した場合は、その文書の処理はスキップされます（符号は重複しません）。

## ダウンロード

文書のファイルをまとめてダウンロード（出力）します。各オプションを指定して実行します。

<figure><img src="/files/4dkq5ww69c7TJhMQ167s" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### ファイル名の並び順

指定した項目がファイル名に適用され、ファイルの並び順に活用できます。

### 証拠番号埋め込み

「右肩に証拠番号を埋め込む」のオプションをオンにすると、右肩に証拠番号が書き込まれます。&#x20;

![](/files/-MXaKPN_x39DllOsYkDm)

2つ以上の文書符号が設定されている場合には、証拠番号と思われる符号を1つだけ採用します。

A4サイズの場合　縦置きの右肩に証拠番号が埋め込まれます。\
A3サイズの場合　横置きの右肩に証拠番号が埋め込まれます。\
※正確なA3サイズでない場合は横向きが適用されない場合がございます。

&#x20;「 形式」：フォーマットを選ぶことができます。\
「カスタム」を選択すると自由にフォーマットを作ることもできます。\
カスタムは以下のような書式を書き込んで指定します。\
`{code}第{num}号証` \
&#x20;  → **甲**第**１**号証 となります。

* `{code}` →　「甲」などの符号部分
* `{num}` →　「1」などの番号部分

「フォントサイズ」：書き込まれる証拠番号のフォントサイズを指定できます。

「色」：書き込まれる証拠番号の色を指定できます。

「右上余白」：書き込まれる証拠番号の右上余白を指定できます。

「ページを縦に揃える」：☑をONにすると、横フォーマットのページのみを縦に回転して出力します。（裁判所に提出する時などに、縦向き揃えにすることができます。）

裁判所への提出用にPDFを準備する場合は、進化し&#x305F;**「提出準備」**&#x6A5F;能がおすすめです。

{% content-ref url="/pages/PDFeF9Tl6yuiLGmZu5PJ" %}
[提出準備機能](/guide/submission/submission.md)
{% endcontent-ref %}

### ページ番号埋め込み

「PDFの下部にページ番号を埋め込む」のオプションをオンにすると、ページ番号が書き込まれます。

「位置」：中央下、右下、左下から埋め込む位置を選択できます。

「フォーマット」：ページ番号の表示形式を選択します。\
「カスタム」 を選択すると独自のフォーマットを設定できます。\
（例） `{頁} / {総頁}` と入力すると、「1 / 30」のように表示されます。\
（例） `{頁} of {総頁}` と入力すると、「 1 of 30」のように表示されます。

「フォントサイズ」：ページ番号の文字の大きさを設定します。

「色」：ページ番号の色を設定します。

「余白」：ページ下端からの余白を設定します。数字は文字フォントと同じ単位です。

「開始位置」：ページ番号を埋め込む開始位置を選択します。\
　　　　　   （例）PDFの2枚目からページ番号を打つ場合は、2を設定

### メモの追加

文書DBで「メモ」の項目に記入した内容をファイル名に含めます。

### PDFを結合する

選択したPDFを1個のPDFファイルに結合します。 検索結果の並び順がそのまま採用されます。 印刷時などに便利です。&#x20;

{% hint style="info" %}
**ページ区切り機能**\
表裏や2in1で印刷するときに、甲5号証の裏側に甲6号証の1ページ目が印刷されるといった具合になって、不便なことはないでしょうか。 \
結合時のオプションは、これを解消する機能です。\
&#x20;印刷をおこなうときなどに便利なように、白紙のページを挿入します。 \
表裏で印刷したい場合は`2ページ区切り`を指定します。すると、文書の区切りがかならず奇数ページになるように、途中に白紙が差し込まれます。\
2in1片面も、`2ページ区切り`でOKです。 \
2in1裏表で印刷したい場合は、`4ページ区切り`を使います。
{% endhint %}

## 削除

選択した文書を全てまとめて削除します。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.bengo-kakumei.jp/guide/document-db/multi-edit.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
