# プロジェクトとは

## プロジェクトとはなにか？

![](/files/-MWgoAG3KKBvTnQDy_p3)

弁護革命がデータを保存する単位です。弁護士なら、**案件**と考えてもらって結構です。\
訴訟であれば、1個の事件＝1個のプロジェクトとなるのが一般的です。

プロジェクトは、弁護革命の画面操作でいくらでも増やすことができます（無料版は制限あり）。

弁護革命の検索や文書登録などの各種操作は、プロジェクト単位で機能します。 操作がプロジェクト単位に絞られていることには、以下のメリットがあります。

:white\_check\_mark:画面がシンプルで分かりやすいので、素早く直感的に操作できる \
:white\_check\_mark:細かなオプション指定などをしなくても、的確な検索結果が返る \
:white\_check\_mark:余計な情報が目に入らないため、1個のテーマに集中して取り組める \
:white\_check\_mark:案件単位でデータを、簡単に移動させたり管理したりできる

1個のプロジェクトのデータは、必ず1個のフォルダの中に保存されています。 \
**ユーザーのPCからアクセスできるどこかのフォルダに、必ず全てのデータがあります。** \
**クラウド上には一切データを預かっていません。**

この仕様は、ユーザー自身がデータの保存場所を確実にコントロールし、セキュリティを確保できるようにするためのものです。\
[図解はこちら](https://www.bengo-kakumei.jp/security/)

## プロジェクトのフォルダはどこにあるか

### 「ローカル」を指定した場合

PC上に標準で存在する『**ドキュメント**』フォルダの中に、「**弁護革命**」というフォルダが作られます。 その中にプロジェクトごとにフォルダが作成され、保存されます。

正確な場所は下記の通りです。&#x20;

:black\_medium\_square: Win \
C:\Users \[username]\Documents\弁護革命

:black\_medium\_square: Mac \
/Users/\[username]/Documents/弁護革命

### それ以外の場合（「Dropboxなどを利用」）

**フォルダの場所を自分で自由に指定することができます。**\
たとえば下記のような場所を指定できます。

* Dropboxなどで同期されているフォルダの1つ
* 事務所の共有フォルダ

厳密に言えば、**自分のPCからアクセスできるフォルダならばどこでも指定することができます。** \
たとえば、『ドキュメント』フォルダ以外の場所で、Dropboxなどで同期されていない場所を指定すれば、好きな場所を選んでローカルのみに保存することも可能になります。

{% hint style="warning" %}
PCの「ドキュメント」フォルダがクラウドストレージに同期されている場合は、「ローカルに保存する」を指定した場合でも、弁護革命のデータは当該クラウドに同期されてしまうことになります。 OneDriveなどで自動同期設定をしている方は注意してください。\
「Dropboxなどを利用」（任意のフォルダを指定できます）でクラウドに同期されていないフォルダを指定してプロジェクトを作成すると、上記の問題を回避できます。
{% endhint %}


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.bengo-kakumei.jp/guide/project/project-basic.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
