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弁護革命ガイド

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    プロジェクトとは

    弁護革命がデータを保存する単位です。弁護士なら、案件と考えてもらって結構です。
    訴訟であれば、1個の事件=1個のプロジェクトとなるのが一般的です。

    プロジェクトは、弁護革命の画面操作でいくらでも増やすことができます(無料版は制限あり)。

    弁護革命の検索や文書登録などの各種操作は、プロジェクト単位で機能します。 操作がプロジェクト単位に絞られていることには、以下のメリットがあります。

    ✅画面がシンプルで分かりやすいので、素早く直感的に操作できる
    ✅細かなオプション指定などをしなくても、的確な検索結果が返る
    ✅余計な情報が目に入らないため、1個のテーマに集中して取り組める
    ✅案件単位でデータを、簡単に移動させたり管理したりできる

    1個のプロジェクトのデータは、必ず1個のフォルダの中に保存されています。
    ユーザーのPCからアクセスできるどこかのフォルダに、必ず全てのデータがあります。
    クラウド上には一切データを預かっていません。

    この仕様は、ユーザー自身がデータの保存場所を確実にコントロールし、セキュリティを確保できるようにするためのものです。
    図解はこちら

    PC上に標準で存在する『ドキュメント』フォルダの中に、「弁護革命」というフォルダが作られます。 その中にプロジェクトごとにフォルダが作成され、保存されます。

    正確な場所は下記の通りです。

    ◼️ Win
    C:\Users [username]\Documents\弁護革命

    ◼️ Mac
    /Users/[username]/Documents/弁護革命

    フォルダの場所を自分で自由に指定することができます。
    たとえば下記のような場所を指定できます。

    • Dropboxなどで同期されているフォルダの1つ
    • 事務所の共有フォルダ

    厳密に言えば、自分のPCからアクセスできるフォルダならばどこでも指定することができます。
    たとえば、『ドキュメント』フォルダ以外の場所で、Dropboxなどで同期されていない場所を指定すれば、好きな場所を選んでローカルのみに保存することも可能になります。