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ツール

ツール

ツールメニューから色々な機能が利用できます。

機能説明

文書符号設定

文書符号を自由にカスタマイズできます。詳細は下記を参照してください。

文書符号をカスタマイズする

DLファイル名設定

文書をダウンロードする際のファイル名の組み立て方を設定します。ここで設定した内容が、ダウンロード時の基本設定になります。

設定できる項目は以下のとおりです。設定するとプレビュー欄でファイル名の見本を確認できます。

  • 項目と並び順:ファイル名に含める項目(符号・タイトル・日付・作成者・メモ)をチェックで選び、ドラッグで並び順を入れ替えられます。

  • 証拠番号の表記スタイル:枝番の表記(例:甲3 / 甲3の2)を選択します。

  • 複数符号が設定されている場合:複数の符号が付いた文書の扱い(例:「符号は1個にする」)を選択します。

  • 日付の表記

    • :和暦・西暦の扱い(「画面表示の和暦設定にしたがう」など)を選択します。

    • 書式:日付の区切り形式(例:ドット 2024.3.15)を選択します。

    • ゼロ埋め:1桁の数字を2桁にそろえます(例:3 → 03)。

    • 全角:数字を全角にします(例:3 → 3)。

「まとめて操作」でダウンロードする際の ダウンロードオプション > DLファイル名設定今回だけ変更する に切り替えると、この基本設定を使わずそのダウンロードだけ別の設定でファイル名を出力できます。

一括DL or 削除

複数の文書について、一括してDLしたり、削除したりします。 「まとめて操作」を参照してください。(このボタンは今後廃止予定)

まとめて操作

リスト出力

現在表示されている文書の書誌情報をエクセルにして出力します。 出力は証拠説明書スタイルです。 証拠番号埋め込み機能と組み合わせて、書証の準備ができます。 単なるリストとして、整理用に利用することもできます。

書証準備活用例 以下のようにすると、弁護革命のみで、書証準備がほぼ完結します。

  1. PDFを登録しておく

  2. 提出したいものに、文書符号機能で証拠番号を付けておく(枝番対応)

  3. 日付、作成者、メモ(→立証趣旨となる)を整える

  4. 「リスト出力」する → 出てきたエクセルから、証拠説明書にコピペ

  5. 提出準備機能で証拠番号一括スタンプでPDFを出力

手直しモード

手直しモードに移行します。 文書の書誌情報を続けて編集する場合に利用します。

PDF分割・フリー加工

文書DBに登録していない任意のPDFについて、墨消しやページ編集(分割・抽出・一括回転)をおこなえます。詳細は下記を参照してください。

PDFの編集・加工

フォルダを開く

そのプロジェクトのデータが保存されているフォルダが開きます。 データの保存状況を確かめる場合などに利用できます。

判例クイック検索

文書内の判例の参照箇所をリンク化したり、判例をすばやく検索したりできます。詳細は下記を参照してください。

判例秘書連携機能

提出準備

裁判所への提出用PDFセットを準備します。証拠番号の一括スタンプ、プロパティ削除、漏えいチェックまでを通しておこなえます。詳細は下記を参照してください。

提出準備機能

最終更新

役に立ちましたか?