プロジェクトに参加する
プロジェクトの参加とは
「プロジェクトの参加とは」の見出しへのリンク弁護革命は、Dropboxなどのフォルダ共有が可能なサービスと併用すると、プロジェクトデータを共有できます。
他のユーザーが作成したプロジェクトのデータを、自分の弁護革命に認識させることを参加と言います。
参加すると、そのプロジェクトのデータが自分に見え、自由に編集できるようになります。
プロジェクトの自動参加とは
「プロジェクトの自動参加とは」の見出しへのリンク弁護革命には、新たに共有されたプロジェクトのフォルダを探して、自動で参加する機能が付いています(自動参加)。
「参加」を意識することは、多くの場合に必要ありません。
自動参加するとどうなる?
「自動参加するとどうなる?」の見出しへのリンク右上のプロジェクト切替メニューのプロジェクト名一覧のところに、新しいプロジェクトの名前が勝手に増えています。 通知などは出ません。
自動参加のタイミング・探索範囲は?
「自動参加のタイミング・探索範囲は?」の見出しへのリンク自動参加のあるタイミング
「自動参加のあるタイミング」の見出しへのリンクプロジェクトの自動参加は以下のタイミングでおこなわれます。
〔自動参加のタイミング〕
・弁護革命を起動したとき
・プロジェクトの切替操作をおこなったとき
自動参加の仕組み・探索範囲
「自動参加の仕組み・探索範囲」の見出しへのリンク自動参加は、DropboxやOneDriveのフォルダ上にある、弁護革命のフォルダを探すという方法をとっています。 新しい弁護革命のフォルダを見つけるとそこに参加処理をおこないます。
探索範囲は以下となっています。
- Dropboxなどのトップから5階層
- 現在参加済みのプロジェクトの周辺
現在参加済みのプロジェクトの周辺も探索するため、プロジェクトフォルダをどこに作っても、高い精度で自動参加ができます。
- 「現在参加済みのプロジェクトの周辺」は芋づる式に増えていきます。複数回プロジェクト切替をおこなうことでカバー範囲が増えることがあります。
- 弁護革命1.0にあった「巡回対象フォルダ」という仕組みは廃止されました。
プロジェクトの手動参加
「プロジェクトの手動参加」の見出しへのリンク自動参加で見つけられないプロジェクトには、手動参加することができます。 除外したプロジェクトを復活させたい場合にも、手動参加を使います。

下記の画面で、そのプロジェクトのフォルダを選んでください。
[弁護革命system] という文字が後ろに付いたフォルダを指定します。

これで参加は完了です。
弁護革命1.0のプロジェクトフォルダは、事件名_Rsystem20201101といった形式です。
弁護革命1.0で作ったプロジェクトにも、弁護革命2.0から参加できます。
- そのフォルダのパスを文字で直接打ち込むこともできます。環境などによりダイアログがうまく機能しない場合には、パスを入力することもできます。
- 初期の自動参加で認識できない範囲でも、1つのプロジェクトに手動参加することで周辺が探索範囲に入り、自動参加できるようになることが多いです。