AI Agent機能
機能
※現在β版の機能としてご提供しています。

AI Agent 機能とは
より高度で自律的な判断のできるAI Agentです。ユーザーの指示を柔軟に解釈して、対話形式で事件記録に基づいた回答をします。
特徴
AIが自分で記録を読んでくる: AIが自ら事件記録の中を検索し、解釈して応答します。
柔軟な対応力: ユーザーからの複雑な指示にも柔軟に対応できます。
正確で読みやすい出力: 記録への参照を付け、図表などをまじえて読みやすく出力します。
基本的な使い方
左側のチャット窓に指示を入力すると、AIが応答します。連続的に対話することができます。
文書名や証拠番号が記載された青い四角で、参照が出力されます。参照をクリックすると、該当文書のテキストまたはPDFが右側に表示されます。
「高速」「深く考える」のモードを選ぶことができます。「深く考える」を選ぶことで、より高い精度の応答が得られます(AIの容量を多く消費します)。
左下メニューから、AIの残量確認をおこなうことができます。
チャットスレッド
左上の「新規スレッド」ボタンをクリックすると、新しいスレッドが作成されます。
スレッドはアーカイブすることができます。
左下メニューから、アーカイブ一覧を表示できます。完全削除の操作は、アーカイブ後におこなうことができます。
チャットの内容は他人には共有されません(自分だけに見えます)。
チャットの内容は、文書ファイルなどと同じ領域に、案件情報の一部として保存されます。ユーザー専用の暗号鍵で暗号化して保存されます。
注意点
生成AIの特性上、完全に正確な出力は保証されません。(解説)
AI利用の上限は、Webサイトでご案内しています。
現時点において、条文・判例その他法律論について、正確な知識を提供するシステムではありません。主張書面や文献等に基づいた、一般的な内容整理の限度で利用してください。条文・判例等の情報をAIが出力した場合でも、それを鵜呑みにせずに、必ず裏付けをとってください。
セキュリティ
他のAI機能同様、入力は一切学習に利用されません。 (解説)
最終更新
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