案件内を全文検索する
テキスト検索により、全文書の全文テキストに対して、串刺しでの検索をおこなうことができます。
指定したキーワードを含む文書が全部抽出されます。 更にそのキーワードの周辺の記述が画面内に一覧表示されます。
事件記録の「テキスト検索」タブから使う機能で、対象は開いている案件の中の文書です。
あなたが開ける案件を横断して検索したい場合は、サイドバーの「ナレッジ検索」を使ってください。
キーワード検索
「キーワード検索」の見出しへのリンクメインの検索ボックスは、本文を対象にしてキーワード検索をおこないます。指定したキーワードの周辺の記述が、一覧表示されます。
複数のキーワードを指定することも可能です。その場合は、近接した場所に各キーワードが存在する場合にヒットします。
検索実行ボタンをクリックするか、エンターキーで確定します。
複数キーワード指定
「複数キーワード指定」の見出しへのリンク「AND・OR」機能を使うことで、複数のキーワードを同時に検索することが可能です。
ページング表示
「ページング表示」の見出しへのリンク検索結果が多い場合、テキスト情報はページ分け(ページング)して表示されます。 以下のいずれかの方法で移動できます。
- < > をクリックする(検索結果が多い場合のみ表示)
- 検索結果一覧で文書をクリックする
検索結果一覧には、マッチした全ての文書が表示されます。
検索結果からファイルを表示する
「検索結果からファイルを表示する」の見出しへのリンク左側に「P1」などのページ番号が表示されます。これはPDFファイルのページ数と正確に対応しています。
クリックすると、PDFの該当ページがダイレクトに開いて表示されます。素早く原文書の確認ができます。
オプション
「オプション」の見出しへのリンク句点で折り返す
「句点で折り返す」の見出しへのリンクこのオプションをオンにすると、「。」で文章が折り返されるようになります。
PDFファイルのテキストは、標準では文の途中で折り返しが入ってくるので、文書の状態によっては、句点折り返しのほうが見やすくなる場合があります。