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# 文書符号をカスタマイズする

文書符号は自由にカスタマイズすることができます。

ツール＞文書符号設定 から操作することができます。

## 文書符号設定のやり方

文書符号を自由にカスタマイズできます。 影響範囲は当該案件のみです。

![](/files/0tgRh0mJIfzgREJ7qyNB)

![](/files/kaZbUr0drRmWs0J49f71)

共有案件の場合、文書符号の変更は他のユーザーにも影響します。

### 「甲」などの部分（短縮表記）

文書レコードなどでの、短縮表記に利用されます。

例：**甲**

### 「甲号証」などの部分（フル表記）

検索ボックス下の、文書符号ボタンの表記が決まります。

例：**甲号証**

### 並び替え

下記の方法で可能です。

* レコードをクリックでつまんでドラッグアンドドロップ

:ballot\_box\_with\_check: 文書符号検索で、複数符号を指定した場合、検索結果の並び順がどうなるか\
　　　　　→ ここで指定した符号の並び順で優先順位が決まります。

### 削除

ゴミ箱ボタンで削除されます。

{% hint style="warning" %}
その符号が無かったことになりますので、既に割り振っている符号の場合には、注意して操作してください。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
**「甲Ａ号証」などを管理するには？**\
たとえば以下のように設定します。\
\
短縮表記 → 甲A\
フル表記 → 甲A号証
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
**開示証拠を管理するには？**

たとえば以下のような管理方法があります。\
\
短縮表記 → 開\
フル表記 → 開示\
\
「第3回目に開示された証拠の100番」 を `開3の100`（枝番利用）などとして整理しておく。\
→　文書DBの検索で 「開3」と入力すると、第3回目に開示された証拠が一覧で表示される。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
**既存の文書符号の名前を変更しても平気？**

はい。たとえば `甲` → `甲A` と変更すると、既存の「甲」は、全て「甲A」に変更されます。\
データの矛盾などは起きません。<br>
{% endhint %}

## ファイル名の符号解釈と連動しています

**短縮表記**に設定した文字がファイル名にある場合、それを文書符号として解釈できるようになります。

{% content-ref url="/pages/-MZ1iPPJFRVjYi5DJzNy" %}
[ファイル名解釈のルール](/guide/cloud/document-db/register/filename.md)
{% endcontent-ref %}

## 文書符号設定の影響範囲

文書符号設定の影響範囲は**当該案件のみ**です。別の案件には影響しません。
