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ツール

ツール

文書DB画面の右上にあるツールメニューから、色々な機能が利用できます。

機能説明

  • リスト出力:現在表示されている文書の書誌情報を、証拠説明書スタイルで出力します。エクセル出力/クリップボードにコピーを選べます。

  • 手直しモード:文書の書誌情報を続けて編集する場合に利用します。

  • 分割表示:画面を左右に分割し、左に文書一覧、右にビュアーを並べて表示します。

  • 判例クイック検索:判例をすばやく検索します。

  • DLファイル名設定:ダウンロード時のファイル名のルールを設定します。

  • 証拠番号スタンプ設定:PDFに埋め込む証拠番号スタンプの書式を設定します。

  • 強制リロード:表示を最新の状態に再読み込みします。

  • ゴミ箱:削除した文書を確認・復元します。

  • PDF分割フリー加工:PDFの分割やフリーな加工をおこないます。

リスト出力

現在表示されている文書の書誌情報を出力します。 出力は証拠説明書スタイルです。エクセル出力クリップボードにコピーのいずれかを選べます。 単なるリストとして、整理用に利用することもできます。

書証準備活用例 以下のようにすると、弁護革命のみで、書証準備がほぼ完結します。

  1. PDFを登録しておく

  2. 提出したいものに、文書符号機能で証拠番号を付けておく(枝番対応)

  3. 日付、作成者、メモ(→立証趣旨となる)を整える

  4. 「リスト出力」する → 出てきたエクセルから、証拠説明書にコピペ

  5. 複数選択でまとめて操作の「提出準備 / 加工してDL」でPDFに証拠番号を埋め込んで出力

手直しモード

手直しモードに移行します。 文書の書誌情報を続けて編集する場合に利用します。

分割表示

画面を左右に分割し、左に文書一覧、右にビュアーを並べて表示します。 一覧から文書を選びながら、その内容をすぐ隣で確認できます。ビュアーは複数のタブで文書を開いておくこともできます。

DLファイル名設定

ダウンロード時に付けるファイル名のルールを設定します。設定結果は「プレビュー」で確認できます。

  • 項目と並び順:符号・タイトル・日付・作成者・メモから、ファイル名に含める項目を選びます。ドラッグで並び順を入れ替えられます。

  • 日付の表記:日付を含めるとき、暦(和暦設定にしたがう など)や書式(ドット 2024.3.15 など)を選べます。「ゼロ埋め(3→03)」「全角(3→3)」も指定できます。

証拠番号スタンプ設定

PDFに埋め込む証拠番号スタンプの書式を設定します。設定結果は「表示例」で確認できます。

  • 表記:「甲第1号証」「甲1号証」「甲001」から選べます。「カスタム」で自由な書式を作ることもできます。

  • 全角/半角:番号を全角・半角どちらで表示するか選べます。

  • :赤・青・緑・黒から選べます。

  • サイズ:文字の大きさ(pt)を指定します。

  • 余白:用紙の上・右からの余白(pt)を指定します。

  • 白背景囲み線:それぞれオン・オフを切り替えられます。

ゴミ箱

削除した文書が一覧表示され、「復元」ボタンで元に戻せます。

文書を削除する

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