案件を横断して検索する(ナレッジ検索)
ナレッジ検索とは?
組織内のすべての案件を横断して、文書の中身を検索できる機能です。 「あの条項を過去にどの案件で使ったか」「似た事案の書面がないか」といった、事務所に蓄積された記録の検索に使えます。
検索方法は2種類あり、画面上部のタブで切り替えます。
Agent:AIに自然な文章で質問し、探してもらいます。
検索:キーワードで検索します。
どこから使う?
案件一覧ページの上部にある「ナレッジ検索」タブをクリックします。 記録ページ(案件の中)ではなく、全案件を見わたす案件一覧ページ側にあります。

AIに探してもらう(Agentモード)
使いかた
「Agent」タブに切り替え、探したい内容を自然な文章で入力します。
例:離婚事件で大学進学費用、医療費その他の特別費用を別途負担させた和解条項を探して
AIが組織内の記録を検索・読み取り、該当する箇所を示しながら回答します。 画面下部の「メッセージを入力...」から、続けて質問することもできます。

回答から原文を確認する
回答文の中に、案件名と文書名が表示されます。 文書名をクリックすると、右側にその文書の本文が開きます。「別ブラウザタブで開く」から、大きな画面で確認することもできます。
利用上限についてキーワードで検索する(検索モード)
検索のしかた
「検索」タブに切り替え、検索ボックスにキーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックするかエンターキーで実行します。
AND/OR:複数のキーワードを指定する場合の条件を切り替えます。
句点で折り返す:オンにすると、「。」で文章が折り返されて表示されます。

検索結果の見かた
検索結果は、案件ごとにまとまって表示されます。
案件名の見出しの「記録へ」をクリックすると、その案件の文書DBが開きます。
各ヒットには、文書名と
p.36のようなページ番号が表示されます。クリックすると、その文書の該当ページが開きます。キーワードは前後の文章とともに表示され、ハイライトされます。
案件ごとの一覧の末尾にある「まとめて読む」をクリックすると、右側にその案件の一致箇所が順に表示されます。
検索できる範囲は?
組織内のすべての案件が検索対象です。アーカイブ済みの案件も含まれます。
検索でヒットした案件の中身のデータを見るには、その案件の共有権限が必要です。 共有されていない案件の記録を開くには、あらためて共有申請をおこなってください。
最終更新
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