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    AI起案(限定公開)

    AI起案は、案件の資料をもとに、AI が訴状・準備書面などの書面を起案する機能です。

    本格的な Agent 型の機能です。AI が自ら計画を立て、案件の資料を読み、調査し、起案し、見直すところまでを一続きで進めます。訴状や準備書面は、構成メモで筋を相談してから本文に進むこともできます。

    訴状、答弁書、準備書面、内容証明郵便、各種申立書、相続関係図、事案検討メモなど、広汎な文書や図解に対応できます。AI が LegalBrainAgent の実務書や判例を自ら調べて対応できるため、書面類型に限定はありません。

    案件の資料(文書DB)と調べた文献を根拠に起案します。根拠は画面の右の列で開いて確かめられます。できた書面は Word(裁判書式)で出力できます。

    1. 左のメニューの「AI起案」を開き、起案する案件を選びます。
    2. 初めて使うときは、ご本人の LegalBrain アカウントを一度接続します。
    3. 左の列に、起案のもとになる資料を入れます。
    4. 入力欄に依頼を書いて送ります。途中で AI から確認が来たら答えます。
    5. できた書面は右の列に開きます。Word で出力できます。

    起案には、1件につき5分から1時間ほどかかります。画面を離れても作業は続きます。詳しい使い方は、AI起案の画面にある「AI起案の使い方」をご覧ください。

    できた書面は、内容を確かめてからお使いください。AIの出力に関する一般的な注意事項もあわせてご覧ください。

    AI Agent機能は、事件記録をもとに AI と対話する機能です。AI起案は、調査から起案・見直しまでを AI が進め、書面を書き上げる、より高度なAIです。

    民事・刑事の幅広い書面を書けます。AI が LegalBrain の実務書や判例を自ら調べ、その書面の書き方を確かめてから起案するためです。訴状、答弁書、準備書面、内容証明郵便、事案検討メモなどを、書面の名前を書いて頼んでください。