複数文書をまとめて操作する
複数の文書を選択して、まとめて操作することができます。 文書DBのテーブル左上にあるチェックマークをクリックすると、選択モードに切り替わります。
選択モードのツールバーから、以下の操作が可能です。
- 符号を付ける・外す
- 証拠説明書の作成
- 提出準備
- 通常ダウンロード
- 削除

💡 チェックボックスを全選択/全解除する
「💡 チェックボックスを全選択/全解除する」の見出しへのリンク一番上に表示されるチェックをクリックすると、 全部選択する⇔全部の選択を外す が切り替わります。
💡 チェックボックスをまとめてチェックする
「💡 チェックボックスをまとめてチェックする」の見出しへのリンクチェックボックスをクリックする際に、シフトキーを押しながら左クリックすると、一番近いチェックから下がまとめてチェックされます。
符号を付ける・外す
「符号を付ける・外す」の見出しへのリンク選択した文書に、指定した符号を連番で付けます。 符号・開始番号を指定したり、枝番を割り当てたりできます。
「資料」「判例」など、番号無しの符号をまとめて付けることもできます。 既に同じ符号がある文書に適用した場合は、その文書の処理はスキップされます(符号は重複しません)。
証拠説明書の作成
「証拠説明書の作成」の見出しへのリンク選択した文書を対象として、「AIで証拠説明書を作成」の画面を開きます。 AIが文書の内容を解析し、証拠ごとの立証趣旨まで含めた証拠説明書の下書きを作成します。
通常ダウンロード
「通常ダウンロード」の見出しへのリンク選択した文書のファイルを、加工せずにそのまままとめてダウンロード(出力)します。
提出準備
「提出準備」の見出しへのリンク証拠番号のスタンプや墨消しなどをおこなって、裁判所に提出できる状態でダウンロードできます。
選択した文書を全てまとめて削除します。