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# 案件を組織外共有する

弁護革命クラウド版では、**同じ組織に所属していないユーザー**に、案件を共有できる**組織外共有**機能があります。

{% hint style="info" %}
通常の共有・共有申請（[共有権限の設定](/guide/cloud/sharing/permissions.md)）は同一組織内のメンバーが対象です。組織をまたいで共有したい場合は、この組織外共有機能を利用します。
{% endhint %}

## 事前準備：組織ポリシーで許可する

組織外共有機能を使うには、あらかじめ事務所の**管理者**が組織ポリシーで許可しておく必要があります。\
「**その他**」＞「**管理**」＞「**組織ポリシー**」を開き、「**事務所外への事件記録共有を許可する**」をONにしてください。

<figure><img src="/files/XK7zh2LlDkTeN5dtkFHW" alt="組織ポリシーの事務所外への事件記録共有設定" width="500"><figcaption></figcaption></figure>

## 組織外共有とは

組織外共有すると、相手は弁護革命のアカウントでログインした上で、その案件（文書DBを含む案件全体）にアクセスできるようになります。\
通常の共有と同様に、**編集者**または**閲覧者**の役割を割り当てられます。

* **編集者**：事件記録の編集と案件の管理操作ができます。
* **閲覧者**：事件記録の閲覧のみできます。

## 組織外共有する

1. 案件を作成します。
2. 案件一覧ページで、対象案件の「**共有管理**」をクリックします。
3. 共有管理ダイアログの下部にある「**組織外共有**」欄に、共有したい相手のメールアドレスを入力します。

役割（編集者／閲覧者）の指定方法も、通常の共有と同様です。

## 共有された相手側の見え方

組織外共有された相手は、弁護革命にログインすると、案件一覧にその案件が表示されます。Noteの内容は共有されません。
