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セキュリティチェックシート

本ページは、弁護革命クラウド版のセキュリティチェックシートです。

弁護革命の利用開始にあたり、事前のセキュリティ評価が容易となるように、「セキュリティチェックシート」を準備しました。 弁護士が事件記録を保存するサービスを選定する上で、通常、評価が必要となる事項について、項目ごとにまとめてあります。 セキュリティ評価のための資料としてご利用ください。

弁護革命アカウントのログインは安全に保護されていますか?

はい。弁護革命のログインは、メールに送信されるランダムなコードによる認証を基本にしつつ、追加のワンタイムパスワード(TOTP型)の設定も可能です。 Passkey認証にも対応しています。

個人単位でのアカウント発行や、管理者によりアカウントの管理をすることができますか?

はい。「メンバー管理機能」により、1人1アカウントの発行をおこなえます。 また、管理者権限によるアカウント管理も可能です。

弁護革命に入力したデータは情報漏えいが無いように安全に保存されますか?

はい。弁護革命クラウド版は、案件データを安全なクラウド基盤(AWS東京リージョン)に保管し、保管時の暗号化通信時の暗号化(TLS)によってデータを保護しています。 アクセスは、案件ごとの役割(編集者/閲覧者)にもとづいて厳密に制御されます。

弁護革命に入力したデータは、データ喪失がないようにバックアップ等の対策が実施されますか?

はい。AWS環境上でバックアップ措置がとられます。

弁護革命は十分なアクセス制御がなされていますか?

はい。ワンタイムパスワード、TOTPを含む認証を実施した上で、ユーザーの権限に基づいた案件単位の認可がおこなわれます。また、AIを用いて、ソースコードレベルでの認証・認可の監査を継続的に実施しています。

意図せず誤ってデータを公開状態にしてしまうことが無いように、データの公開や共有が制御されていますか?

はい。案件の共有範囲は、案件ごとに「指定したメンバーのみ」「所内全員(閲覧権/編集権)」などから設定でき、組織外の第三者に公開されることはありません。 データの完全な外部公開(公開リンクの発行等)はできないようになっており、誤って外部から検索可能となるなどの情報漏えいを防止できます。

弁護革命に入力したデータが、サービス提供の目的外に利用されないようになっていますか?

はい。弁護革命は、入力されたデータを、サービス提供目的以外には利用しません。規約においても明記されています。

弁護革命に入力したデータは、生成AIの学習に利用されないようになっていますか?

はい。利用されません。 弁護革命自体が利用する外部サービスについても、生成AIの学習に利用されないものだけを選定しています。

弁護革命において、サービスに入力された個人情報は適切に保護されますか?

はい。前記の通り、弁護革命は、入力データを目的外に利用することはなく、個人情報についても同様です。

アップデートは速やかに適用されますか?

はい。弁護革命クラウド版は常に最新版が提供されます。 ブラウザでアクセスするだけで最新の状態が反映されるため、ユーザーによるアップデート操作は不要で、適用漏れもありません。

弁護革命は暗号を適切に適用していますか?

はい。サーバーとの通信は、全てTLSをつかって暗号化されます。 保存データについても、暗号化して保管しています。

弁護革命はセキュリティの認証を取得していますか?

はい。弁護革命は、ISO/IEC 27001, 27017の認証を取得しています。

弁護革命は脆弱性対策をおこなっていますか?

はい。弁護革命は、日常の開発において常に依存関係の更新に努め、定期的に脆弱性診断を実施するなどして、脆弱性が残存しないように取り組んでいます。

弁護革命は、利用規約において、情報の保護を明示していますか?

はい。本シートに記述された各項目の主要部分は利用規約に明示されています。

弁護革命は、弁護士法、弁護士職務基本規程、弁護士情報セキュリティ規程などに適合するサービスですか?

はい。弁護革命は、弁護士の利用を大前提にしているため、弁護士法23条(秘密保持の権利及び義務)、弁護士職務基本規程18条(事件記録の保管等)、弁護士情報セキュリティ規程及び「情報セキュリティを確保するための基本的な取扱方法について」などの関連規程に抵触することが無いように十分に配慮されています(本チェックシートの各項目を参照)。 弁護士が安心して利用することが可能です。

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