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# 案件をアーカイブ・削除する

弁護革命クラウド版では、案件の状態を管理しながら、終了した案件のアーカイブから完全削除までを一貫しておこなえます。

## 案件の状態（ライフサイクル）

案件には3つの状態があります。

| 状態        | 説明                                      |
| --------- | --------------------------------------- |
| **進行中**   | 現在対応中の案件です。                             |
| **アーカイブ** | 終了した案件です。データは残っており、「進行中に戻す」で復活できます。     |
| **削除待ち**  | 完全削除が予約された案件です。30日間の猶予期間があり、その間は取り消せます。 |

これらの操作は、案件の**編集者**または事務所の**管理者**がおこなえます。

## アーカイブする

案件が終了したら、アーカイブして一覧を整理しましょう。\
アーカイブしてもデータは残るので、必要になったときに「**進行中に戻す**」で復活できます。

案件の右端にある「**⋯**」ボタン →「**アーカイブ**」をクリックします。

<figure><img src="/files/aHrdfowMp0eHnCNcQabn" alt="アーカイブメニュー" width="1380"><figcaption></figcaption></figure>

## アーカイブした案件を確認する

案件一覧の絞り込みを「**すべて**」に切り替えると、アーカイブ済みの案件が【アーカイブ】と表示されて一覧に出てきます。

<figure><img src="/files/J3kjvb8EtDLLEFaVXLLF" alt="アーカイブ一覧" width="1400"><figcaption></figcaption></figure>

## 進行中に戻す・完全削除する

アーカイブ済み案件の「**⋯**」ボタンをクリックすると、「**進行中に戻す**」または「**完全削除**」を選択できます。

<figure><img src="/files/eOyCWbfeWQMHn7oEBagU" alt="進行中に戻す・完全削除" width="1385"><figcaption></figcaption></figure>

完全削除を選ぶと**30日間の削除待ち期間**に入ります。期間中は取り消しが可能です。

{% hint style="warning" %}
30日間の猶予期間を過ぎると、案件のデータは完全に消去され、復元できなくなります。
{% endhint %}

## 弁護士の編集者要件

進行中またはアーカイブ状態の案件には、最低1名の「**弁護士の編集者**」が必要です。\
この条件を満たさなくなる操作（最後の弁護士の編集者を外すなど）は、システムがブロックします。

## 文書単位の削除との違い

ここで説明しているのは**案件全体**の状態管理です。\
案件内の個々の文書を削除する操作については、[文書を削除する](/guide/cloud/document-db/delete.md)を参照してください。削除した文書はゴミ箱を経由して復元できます。
