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文書DB入門

画面の全体像

案件の「記録へ」から開く記録ページのメイン画面が文書DBです。画面は大きく次の要素で構成されています。

  • タブ:画面上部に「Agent」「文書DB」「テキスト検索」のタブがあり、右側に現在開いている案件名が表示されます。

  • 検索・絞り込みバー:キーワード検索ボックス、「クリア」、「詳細」、文書符号ボタン(甲号証・乙号証など)、和暦表示の切り替え。右側に「+文書を追加」ボタンと「ツール」メニューがあります。

  • 文書一覧:登録した文書が1件1行で並びます。各列は ID/符号/タイトル/日付/作成者/メモ/ページ数 です。左端のチェックボックスで複数選択できます。

  • プレビュー(PDFビューア):文書の左側にある「PDF」などのボタンをクリックすると表示されます。左側のパネルから FILE(プレビュー)/TXT(全文テキスト)/タブ表示/DL(ダウンロード)/判例などを切り替えられます。ビューア上部には、ブックマーク・選択モード切り替え・マーカー・テキストボックス・付箋・ズーム・回転などの機能がございます。

PDFビューアでマーカーや直線、テキスト埋め込み・付箋などの書き込みが可能です。

文書追加とは

現在開いている案件に、ファイルを登録するための操作です。

自動解析機能により、全文テキスト・タイトル・日付・証拠番号まで認識することができます。 ※PDFの場合。

画面上にドラッグアンドドロップするだけでOKです。画面右上の「文書を追加」ボタンから登録することも可能です。

文書DB画面

どんなファイルが登録できる?

登録可能なファイル形式に制限はありません。どんな拡張子のファイルでも登録できます。

一度に登録できるファイル数は、100ファイルまでです。

詳細はこちらを確認してください。

文書を登録する

文書を検索する

画面上部の検索ボックスと、その下の文書符号ボタンから操作が可能です。 キーワードと文書符号を組み合わせることも可能です。

文書を検索する

文書情報を編集する

文書情報の欄をダブルクリックすると、編集が可能になります。エンターキーで確定できます。

文書を編集する(書誌情報)

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